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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

新しいロードパル 

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また買ってしまいました。
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見つけると黙ってはいられません。乗る事も無いんですけどねー。この病気は治りそうにもありません..
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今回のタンク修理はコーティングしてみた 

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相当古いコロナか何かのタンクの流離依頼。
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簡単な構造のタンクですが、材質が変わっています..
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カットしてみるとこんな感じ..相当錆びがまわっていますね
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腐りは有りませんが、表面的に錆びております..
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穴があくほどではありませんが..
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全面がこんな感じ..
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今回は錆びを落としてから、コーティングしてみました。こういう単純な構造のタンクには有効ですねー

リーフスプリングの改造 

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サニトラなど、リヤがリーフスプリングのサスペンションの車をローダウンしたり、強化スプリングに変更したりする場合、通常は製品を買ったり、ロアリングブロックを入れたりして改造するのですが、製品がリリースされていなかったり、ロアリングブロックを入れる事によるサスペンションのずれや、ロードクリアランスの確保がしづらい場合はリーフそのモノを改造してしまいます。
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一番簡単なローダウンの仕方はロアリングブロックを入れてホーシングの位置を上にあげてしまうやり方ですが、これをするとリーフスプリングとホーシングの位置が離れてしまい、レバー比によるサスペンションの踊り、ずれなどが発生してしまい、あまり有効とは言いずらいやり方です。ローダウン用の強化スプリングの売っている車種は製品を買えばいいのですが、リーフスプリングの車種はあまりリリースされていないのが現状です。おまけに大体高価です。
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そこで既存のリーフスプリングを改造して位置関係を作り直すやり方が有ります。リーフをさかさまに組んだりして適当な事をした時代もありますが、そのやり方だとバネレートが変化して、本来の性能が保てなくなります。
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リーフを改造してこの様にすると、バネレートの変化も無く位置関係が換えられます。レートの違う物に変えたりすることも出来ますので、バネレートは自由自在です。
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リーフスプリングの一枚一枚を丁寧に加工する事によって、これらは実現します..
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帰って来たレンジローバー 

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1年以上も帰ってこなかったレンジローバーが、やっと塗装から帰って来ましたよ。
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もう、どこに何が有ったのかも忘れましたわ..
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これから内装を組んで行きます。ほとんどパズルです。
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宝探しゲームみたいです。
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なんか足らない気がするなー
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内装屋さんも、これで全部かどうかはわからん、と、いうてはりました。まあ、組んで行けば何が足りないのかは解るのですが、気が遠くなるような作業です。
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BNR32GTRもこのありさま 

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BNR32もこういうお年頃なのですねー平成の車とはいえ、もう30年近くも前の車なのですよ
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すっかり腐って来ていますね
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大穴があいています
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これ以上放っておくと、原形が分からなくなりますので、外科手術です。
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まずは腐っている所を切り落とします。
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周りの塗装を落とすと、腐りが広範囲にわたっているのが分かります。
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ピースを組み合わせて、複雑なRの制作して行きます。
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大まかに継ぎ合わせた所で歪み抜きの板金を行います。
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まあまあ綺麗なRが出来たと思います。これで板金作業は終わりです。
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勿論、少しはパテを入れますよ。
で、塗装すればこの通り。
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すっきりとお色直しが出来ました。インナー側も防腐処理の後、シールをしてあるので、もうそうそう錆びてくることも無いと思います。