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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

ガソリンタンク掃除 

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切開したタンクをひたすら洗います。
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一日格闘してこの位まで取れました。後はスチールウールで細かい錆を落として行きます。DSCN4430_201804182058437a9.jpg
納得する所まで錆び落としが出来たら、蓋をしていきます。この溶接もなかなか大変なんですよーー
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仮付けが出来たら少しずつ歪みを修正しながら本付けして行きます。広範囲なので、すぐに歪んできます。大変です。
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本付けが出来たら、今度はピンホールを埋めるためにハンダを流して行きます。続く...
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ガソリンタンクの末路 

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新しくやって来た、330のグロリア。外装、内装ともに、程度はまあまあ..頑張って復活させようと作業を始めました。
手始めはこのガソリンタンク...15年放置の車のタンクはどうなっているかと言うと...
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中身はこんな感じです。
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もうこうなったら、錆び除去剤など通用しません。
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外科手術有るのみです。解ってはいますが、やはり気が重たいです..
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普通は交換ですよ..でも程度の良いタンクなんてそう簡単に手に入るもんじゃないですからねー
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これを再生するために3週間はかかるでしょうねー 続く...
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ホンダS600エンジン異音 

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ホンダS600。最近購入されたそうですが、エンジンから異音がします。前オーナーも解っていたみたいですが、修理はされなかった様です。早速見てみましょう..
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低回転ではタペット音の様ですが、回転を上げると音は小さくなります。これは怪しいです。バルブクリアランスが大きいだけなら、回転に応じて音の変化は少ないのですが、こいつはちょっと違います。クランクからのベアリング音も混ざっています..
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Sのエンジンは何かと面倒です。タペットカバーを開けるだけでも、ウォーターポンプやデストリビューターを外さなければなりません。開けてみると、カムのベースに虫食いが有ります。これだけなら音になっては現れないのですが、怪しいです。
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原因追求の為、ヘッドを下ろしました。バルブクリアランスは正常値、さあ、問題です。
原因はカムジャーナルの摩耗です。インテークもエキゾーストも、3番のカムジャーナルが基準値以上に摩耗しています。
低回転ではカムがジャーナルの中で踊るので、音が出ますが、回転を上げてくるとセンターが出だすので、音が小さくなります。
しかし、これを直そうとすると、カムとジャーナルが必要です。もっといえばヘッドごと欲しい所です。勿論パーツの供給は有りませんし、ヘッドの中古品なんかまア出て来ません。困りましたねー..続く..
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実績の証 

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この車、うちで推している丸山モリブデンの京阪商会の社長の車です。実走53万kmノンオーバーホールのつわものですが、これがまた調子が良い。メカノイズなど一切ありません。ノーマルですが、とてもパワフルで、レスポンスも抜群です。モリブデン施工以外は何もされていないそうです。実際にこの車に乗ると、モリブデン信者になる事間違いありません。
 今回はパワステのポンプが不調になったので、リビルトすべく入庫となりました。
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もともと、パワステなど付いていなかったはずなのに、いつの間にか装着されています。解体屋にいいのが有ったので、もぎ取って来たそうです。フロントのブレーキもディスクに代わっておりましたし、全塗装もされていました。ビカビカです。
 そんなことより、パワステポンプを直すべく取り外してリビルト屋さんに託します。
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直るかどうかは解らないよと、言われていましたが、無事修理できたみたいです。しかし、これ、どうやって分解したのだろう?僕も大概の事は解りますが、これは不思議でした。餅は餅屋って事ですね..
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取り付けて、無事終了。
 それにしても調子が良いなーww是非皆さんにもこの車を見てほしいです。丸山モリブデン恐るべし...
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クーラーホース修理 

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20年位前のクラウンのクーラーホース。パイプの部分から下種漏れですが、部品は製廃です。
パイプはアルミで出来ているので溶接すれば使えるはずです。
で、パイプの先に蓋をして、圧縮空気で漏れている所を特定します。
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この様に水槽の中で調べれば一目了然です。漏れている所さえ特定できれば、修理は簡単です。
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