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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

スバル360内張り再生 

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スバル360の内張りを再生させるお仕事。
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このころの内張りは紙の土台に生地を張って有る物が殆どで、窓から入った水でふやけて紙の土台が崩壊している物が多いです。
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この固体は、土台だけが崩れていて、記事の方は特に破れなどは無かったので、土台の部分とクッションだけを作り直して再生させます。
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こんなになってしまっていても、型さえ取れれば、作り直すことが出来ます。
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かなり湾曲しているので、一度水をかけてふやかし、重りを載せて成型してみます。
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出来上がってしまえば、この通り。
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TE27塗装へ.. 

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5年越しでレストアしていたTE27トレノ君。やっと塗装へ旅立ちました..帰ってきたら新車の様になるはずです。楽しみだなー..
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キーの製作とキーシリンダーの修理 

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このタテグロはキーを紛失してなかったので、キーシリンダーからキーを作る仕事も有ります。お客様が最初にキーを作ってもらったのですが、すべてのキーシリンダーが回らず、再度チャレンジしました。
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ドア左右と、トランク、フューエルリッドは同じキーで開かなければなりません。
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どのキーシリンダーも微妙にすり減り方が違うので、キー溝の調整が難しいです。
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外装のキーとキーシリンダーは何とか修理出来ましたが、メインキーと、キーシリンダーは修理不可でした。新しい物を探して対応するようにします。

タテグロ再起動への道 続 

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タテグロ。取り合えずタンクから直しました。
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ガソリンの吸い込み口は不純物で詰まってしまっていたので、一旦タンクから取り外し、パイプの内部を洗浄した後、再び半田付けします。
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内部の錆を落とした後、ブラストをかけて、崩れた仕切り板を治したら、コーティングををかけて、溶接です。
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何度やっても苦痛な仕事です。

サニトラの続き。エンジンメンバー製作 

サニトラにロードスターのエンジンとミッションを積む仕事もどんどんやっています。しかし、時間がいくらあっても足りません。もう、休みなど取っている場合では有りません。
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とにかく、エンジンをどの位置に搭載するかを決めなくてはなりません。メンバーを加工して、オイルパンの逃げを作ったら、次はエンジンマウントの製作です。仮合わせをすること20回以上。ミリ単位の位置決めになります。エンジンの自重を含めて、位置を決めないといけないので、超大変です。
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左側。
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右側。
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1週間以上かかってやっと出来ました。これで、エンジンがマウント出来ます。エンジンの位置が決まれば、次はミッションマウントの製作です。
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エキゾーストも、通る位置が相当違うので、スタンダード物やロードスターのタコ足は使えません。一度上にかち上げて、スペースを確保したのち、ワンオフ製作していきます。