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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

完成かな 

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やはりくせ者です。パルスの周波数が合わないのか、誤差が出ます。でももうこれ以上はどうする事も出来ません。ここは我慢するしか有りません。パルス用の5V電源発生装置は友人の知恵を借りて解決しました。
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出来栄えは最高。イルミネーションも4色の選択が可能です。
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基盤の加工 

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130Z外品メーターの取り付け作業の続き。パネルの加工が終わって、メーターがビルトインされて、それっぽくなってきました。基盤の一部がメーター本体に接触するので、基盤を大胆にカット。使う基盤の配線はバイパス線を製作してつなげておきます。
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表側はこんな感じ。
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かなりかっこいい出来栄えです。今回のメーターはスピードメーターもパルス式なので、メーターケーブルよりパルスを取り出す回路を作らなければなりません。これがかなりやっかいです。コンピューターから車速用パルスが取り出せる車なら簡単なのですが、アナログ車に装着するときは自作しなければなりません。
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装着の図。これよりパルス信号が合致するかを確かめて、終わりのはずなのですが、何故か嫌な予感がします。スピードメーターはおいておいて、先にフューエルメーターの設定をします。センダーユニットを一端取り外して、エンプティとフルの抵抗を入力し、メーターのスケール幅を調整します。続きはまた明日。

メーターフードを加工 

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悩み中のメーターパネル。取りあえず、フードパネルを加工して、外品のメーターが入るスペースを確保することに。

130Zのメーターをつくるぞ 

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130Zのメーターが動かない時が有るので、どうせならパネルごと作り替えて欲しいとの依頼。在庫に有ったメーターパネルを改造します。中身だけ入れ替えるか、全て作り直すか悩み中...