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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

完成の図 

DSCN1750.jpg
あれからかなりの試行錯誤を繰り返し、(写真を撮るのを忘れたのではしょります)何とか完成したのがこれ。
実は、本来のブレーキシステムはフロントだけに倍力作用が働く様になっていたので、今回のように前後にサーボが効くようにすると、リヤブレーキの効きがよくなりすぎます。制動力は圧倒的に上がりますが、リヤが早期ロックを起こすので、危なっかしいです。対策として、リヤブレーキのラインにプロポーショニングバルブを追加して、リヤブレーキの効きをコントロール出来るようにしました。これにより、前後のブレーキバランスが効くようになり、扱いやすいブレーキとなりました。長い道のりでしたが、良い物が出来ました。OK
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構想中 

DSCN1724.jpg
本来マスターバックの付く位置にはブレーキマスターしかいないので、少々スペース的に辛いです。おまけにアクセルのリンケージが有るので、オフセット加工が必要です。悩んでいても仕方がないので、おぼろげながらの構想を形にしていきます。
DSCN1726.jpg
取り出しましたる鉄板を(4mm)をプラズマでカットして、思いの形にしていきます。
DSCN1729.jpg
ほんで、出来上がったのがこれなる物体。DSCN1727.jpg
ここに付けるんだよ。そしてここからは企業秘密...

マスター捜しからね 

DSCN1697.jpg
デボネアのブレーキはハイドロマスターなので、フロントにしか倍力作用が有りません。おまけに去年、このハイドロが壊れて修理に苦労したこともあって、このたびアップグレードすることになりました。
DSCN1698.jpg
これが元々付いているハイドロマスター。
DSCN1699.jpg
マスターも3/4サイズの物なので、ここはすべて捨てて、新しいマスターバックと1インチ位のブレーキマスターに変更しましょう。が、これがバッチリてな物が有るわけでは無いので、倉庫の中から良さそうなセットを探し出します。スペース的にはまあまあ有るので、そこそこ大きめのマスターバックが入るでしょう。どうして取り付けるかは、これから考えます。つづく...