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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

もうちょっとだよ 

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去年からやっていた510のレストアがやっと終わりそうです。配線周りでかなり苦労しましたが、何とか解決しました。
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ナンバーも付いたし、車検も取れたし、もうちょっとです。
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ペンキ塗り立て 

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ブルーバードが塗装業者から帰ってきました。あれほどクタクタだった外装が見違えりました。まさに塗装マジック。
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一気にテンションが上がります。再メッキに出していたバンパー等も帰ってきたので、これから組み立てに入ります。

バックパネルの溶接が終わりました。 

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ブルーバードも大まかな所はあと少し。バックパネルとアンダーパネルも溶接し終わったし、後は細かいところを拾っていきます。

もうちょっとだ 

もうすぐ右クオーターが終わりそう..
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仮付けして..
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どや。端っこが難しいんですよ..
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続きまして、最期の部分。大きいのはこれぐらいです。
リヤのアンダーパネルはFRPの何かをくっつけて、バンパーレスにしてありました。でも、今回はちゃんとバンパーを付ける予定なので、元に戻します。
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めくってみると、この有様。悲しくなってきます。
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流石に此処まで痛んでいると、直す気がしません。下半分は切り落とされて無くなっているし、摘んで溶接してある部分は折り曲げて、タッピングビスで揉んだ後、大量のパテで整形してありました。
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とにかく腐っている所を切り落とし、曲げてある鉄板は元の形に戻していきます。
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ドナーからアンダーパネルをいただきます。
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取り外すのはくっつけるのの倍の時間が掛かります。使う部品ですからねー慎重に取り外します..
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これも、たいがいの部品です。結構鈑金の後があり、修正が必要です。DSCN3372.jpg
くっつけて行きます。今日はこの辺でやめよ...

ひたすら地味な鈑金仕事 

少しの時間でも出来れば510のボディワークを進めます。一番酷い右リヤフェンダーは3重構造の全てが腐り落ちていて、原型さえ解らない状態。外から切開していって、一番中側から作っていきます。鉄板を鈑金して貼り合わせては防腐処理を施し、少しずつ形を整えていきます。
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とても地味な作業がひたすら続きます。