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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

続き 

DSCN4331.jpg
ミッションメンバーを制作して取り付け、完成となります。
DSCN4330.jpg
この方法が見た目、今後の作業性、などを考えるとベターかなと思います。
参考までにほかの方法で取り付けられた例を載せます.....
DSCN3409.jpg
これは、もとから有るメンバーブラケットを利用して、ミッションメンバーだけを加工した事例。
メンバーがかなりオフセットするので複雑な形状で制作しなければなりません。
DSCN3410.jpg
バックランプスイッチは付けられないので、取り外してあります。車検時などには困りますよね。。
どれが正解かは解りませんが、製作者と車の所有者の見解で決まるのでしょうね
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サニトラに5速ミッションを組む 

038.jpg
国内のサニトラは4速ミッション仕様しか無く、エンジンをチューニングしていくと、吹けきってしまいます。ファイナルが4.1とトラックなので、高速巡行は考えられてはいません。そこで、ファイナルを変更したり、オーバードライブ付きの5速ミッションに乗せ換えたりします。
043.jpg
選択肢は数種類ありますが、どれもレアアイテムとなっており、ボルトオンでの装着は難しくなってきています。
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今回は310サニーの純正ミッションを選択しました。ベルハウジングは同形状、長さも同じなので、大きな加工は必要ありません。
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車体側のミッションメンバー取り付け位置にバックランプスイッチが干渉するので、バックランプスイッチを取るか、車体側を加工することになります。
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バックランプスイッチを取る訳にはいかないので、車体側を加工することにします。
003.jpg
もう一度ミッションを下ろして、車体側に付いた、ブラケットを取り外します。
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取り外した後をきれいに処理してミッションを仮付けしてみます。
バックランプスイッチのあたりは少し叩いて、クリアランスを作っておきます。
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