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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

いよいよ形になりましたよ 

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世紀末ニンジャ製作もいよいよおおずめ。段々と形になって来ましたよ..
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最終調整中。
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もうすぐ車検が取れるかなー
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サイドカバーも少し加工してみました。
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一旦はこれで...
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これでまず走ってみます。ww まだまだオプションを付けたり加工したりして行きますが、とりあえずの所はこんな具合で行きます。
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仕事終わりに、こそこそと.... 

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世紀末ニンジャ制作ももう後ちょっとでとりあえずの形になります。本業が忙しいので、全然かまってやれませんが、仕事終わりにはこそこそとパーツづくりに精を出します。これはマフラーのサイレンサー部分。ちゃんとしたのは車検用に取っておいて、スリップオンで付けられる直管タイプのショート管を作ります。それでもちゃんとサイレンサーも作って近所迷惑にならないようにします。

少し形になってきた 

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性能を考えて、サスペンション、ブレーキ、ホイールなどは後期に変更します。機能部品はすべてOHします。外観はマッドな感にですが、性能を損なうのは許せません。
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錆びていても、機能はちゃんと残したいので、加減が難しいです。
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外装を仮組みして、想像力を働かせます。イメージが大切です。

ちこっと進めてみた.. 

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まずはガソリンタンクから..
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色を剥がしてみると下地が荒いです。もったいないので、この感じを残そうと思います。外観はひどく見せたいので良いのですが、タンクの中身が錆びだらけなのは嫌なので、中身の処理が主な仕事です。
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タンクの側面には荷掛け用のフックを作って溶接します。タンクの上に荷物を括り付ける雰囲気をイメージしてみます。
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外装など見える所は基本マッドブラックで仕上げます。割れたり凹んだりの感じを出すための細工を施します。
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錆びを残しておきたいのですが、ぼろいのは嫌なので、加減が難しいです。

世紀末ニンジャ制作 

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知り合いから譲ってもらいました。GPZ900R初期型ニンジャの残骸です。書類のあるフレームとクランクの回るエンジン、なんとなく部品のそろっていそうな錆び錆びの車体の3点セットです。
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あまりにも汚いのでまず洗ってみました。
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汚ったないです。10年位は放置の名残です。
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ちょっとは綺麗になったかな
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これらのベースを使って一台仕上げてみようかな。という安易な考えから始めるのですが、今回はいつものようにレストアするのではなく、少しマッドな感じで仕上げてみようかと思っています。
 世紀末仕様のニンジャ計画始まりです。