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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

今回のタンク修理はコーティングしてみた 

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相当古いコロナか何かのタンクの流離依頼。
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簡単な構造のタンクですが、材質が変わっています..
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カットしてみるとこんな感じ..相当錆びがまわっていますね
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腐りは有りませんが、表面的に錆びております..
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穴があくほどではありませんが..
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全面がこんな感じ..
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今回は錆びを落としてから、コーティングしてみました。こういう単純な構造のタンクには有効ですねー
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とある外車の内張りトリム製作 

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とある外車のドアトリムの修理。トリムそのモノはまだ何とか使えるレベルなのですが、プラスチックパーツがすべてバキバキに割れてしまっていて再使用出来ません。土台のみ残して製作します。
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大分あっさりさせましたが、綺麗になりました。こういうのを作るのも結構大変なんですよ...

25年位放置車両を磨いてみた... 

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長ーい間放置されていたらしい車両を磨いてみたの図。
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右がヴィフォー。左がアフター。写真じゃ分かりにくいけど、かなり蘇りました。こういった濃いソリッドの色は結構復活するパターンが多いです。気持ちいいですよー..

とある外車のボンネットマスコット再生 

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最初は綺麗だったんでしょうね。もう、見る影も無くなってしまった、とある高級外車のボンネットマスコット。これを再生させる作業です。
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分解して下処理を行うのですが、素材がアンチモニーなので、なかなかブツブツが消えてくれません。銅メッキで盛り上げる作業も出来るのですが、コストを考えて省きます。最終的には金メッキで仕上げる予定です。
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仕上がったのがこれ..24金メッキです。金メッキは対候性に劣るので、2液のクリアーでコーティングします。これで相当見栄えがする様になりました。大事なポイントですねー(^-^)/

簡単メッキ 

ネットで、自宅で簡単にメッキが出来る方法が紹介されていたので、実験してみました。
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用意するものはサンポールと、乾電池、ちょっとした配線とワニグチクリップ、錫の素材。
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まずはメッキしたい金属のパーツを用意します。表面の錆びや傷を落として脱脂。
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パーツどおしを配線でつなぎ..
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5倍に薄めたサンポールの液に漬け、パーツ側にマイナス、メッキの素材(今回は錫を用意してみました)側をプラスにつなぎます。つなぐ電池は乾電池一本。1.5Vです。
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この状態で、90分放置します。
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出来あがったのがこれ..ちゃんとメッキされています。他にも亜鉛や銅、ニッケルなんかが出来るみたいです。この後表面を磨けば、なかなかのクオリティです。これは面白いねー。ユニクロメッキに近い仕上がりになれば、何かと使えますねーさらに実験を続けてみようと思います。