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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

130Zのメーターをつくるぞ 

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130Zのメーターが動かない時が有るので、どうせならパネルごと作り替えて欲しいとの依頼。在庫に有ったメーターパネルを改造します。中身だけ入れ替えるか、全て作り直すか悩み中...
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内張完成 

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タテグロ、内張張り替え完成です。新品はいいですねーー

ガソリンタンクの改造 

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髑髏号の続き。リヤのエアバックが干渉するのと、マフラーを通すスペースを確保するためにガソリンタンクを整形します。非常に危険な作業です。万全の体制で行わなければなりません。ガソリンを抜いて、エアブローをした後、一週間ぐらい風通しの良いところで放置。完全にガソリン気がなくなるまで、作業は出来ません。カットして溶接するだけの単純な作業ですが、事故には遭いたくないですからね。

内装の部品が出来ました 

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室内、フロアマット一式とトランクの内張が出来上がってきました。3週間も待たされました。

セルモーターの日 

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古っるい車のセルモーターのOHです。在庫を漁っていたらいくつか出てきたので、この際全部一緒にオーバーホールする事にしました。そう滅多に使わないとは思いますが、使おうと思った頃にはもう部品が手に入らない事が多いので、こういう物は思い切りが大切です。未来の誰かさんのために今努力しておきます。
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お宝発掘隊 

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とある部品屋さんが倉庫整理の為に古い部品を処分するとの情報を聞いて、すっ飛んで行きました。こういう話はスピードが大事です。明日になればもう何も残っていません。取りあえず全部持って帰ります。持って帰ってからが大変なのですが、一つ二つでもお宝に巡り会えれば幸せです。日曜日を返上して仕分け作業を致します。すさまじい埃汚れにまみれながら、一つ一つ品番と中身を確認します。今回はトヨタとマツダの物が多いですね。殆ど9割程がゴミですが、やっぱり有りました。お宝...多分使うことは無いのだろうと思いながらも狭い倉庫に無理矢理詰め込みます。この努力がいつか報われる日が来るのです。
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雪ドリ2号機もう... 

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折角綺麗に直した2号機ですが、早速やらかしました。とは言っても軽いモンですが、みんなはシーズンが終わるまでこれでええやん。と言いますが、やっぱりぶつけたままはいやです。直しました。でもまたやるでしょうね。
この型のフロント周りはさすがにもうあまり出てきませんので、気を付けなければならないのですが、しゃーないっすね。練習有るのみです。
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サニトラの続き 

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エンジンが出来上がってご機嫌なサニトラ君ですが、追加でLSDを入れて欲しいとの依頼。ニスモのR165も考えましたが、やはり後々の事も考えると86用の6.7インチを使うのが良いでしょう。勿論ボルトオンという訳にはいきませんが、一度加工して組んでしまえば、ファイナルは選び放題だし、中古のデフもごろごろしていますので、お得です。加工のためにまず、ホーシングを下ろして分解します。加工については後ほど語りますねww

埃汚れ 

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古い車の一番嫌な所。目に見える所は掃除のしようが有るのですが、ダッシュの裏や、空調システムの中などはなかなか掃除出来ません。でも開けるとこの通り。見えないところにはうずたかく積もった汚れが有ります。こんな所の空気を吸っているのかと思うと、それだけでのどが痛くなってきます。全て水洗いしたいところですが室内を簡単に洗うことはできません。一つづつ丁寧に外して洗うしか有りません。
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内装リフレッシュ 

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タテグロの内装をリフレッシュ致します。40年分の埃とタバコのヤニ汚れですさまじい事になっていましたが、クリーニングでかなりのレベルまで復活しました。破れていたところも補修をかけ、ぱっと見は殆ど分からない所まで仕上げました。フロアの絨毯はさすがに張り替えることにしましたが、天井やシートは当時のままです。この車の程度の良さが伺えます。

スピードメーター修理 

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三菱ジープのスピードメーターの修理です。トリップメーターが動かないのを直します。通常この手の修理はトリップメーターのプラスチックのギヤが舐めてしまっている場合が多いので、アッセンブリー交換となるのですが、一応確かめて見ました。トリップギヤの中のグリースが固まって、張り付いているようです。一番下のギヤだけはまわっていたので、当然ギヤがねめているはずです。しかし、軽いギヤ舐めならまだ可能性は有りますので、ギヤを全てバラした後、洗浄して、新たにグリスアップしてみます。これで直ってもその後の保証は有りませんが、絶版のパーツならこの方法しか有りません。
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タテグロのベルトモールの再生 

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40年使い込んだタテグロのドア上部に着くベルトモール。既にゴムではなくなって、炭の様になっています。この部分が破損すると、ドアへの水の進入、ガラスのがたつきなどの症状が出ます。
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勿論、純正パーツは製造廃止となっています。イギリスから取り寄せた社外パーツを流用します。イギリスにはこういったレストア用の汎用パーツが沢山売られています。勿論ボルトオンとは行きませんので、まず、ベルトモールを止めているハンガーを加工。
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組み合わせるとこんな感じ。完璧です。
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そして、装着。従来品より性能も良さそう。見た目も最高、一項目完了です。

ローダウン 

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エンジンの方が一段落したので、今度は足回り。ローダウンしてと頼まれていたので、まずは分解。
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フロントはストラット、リヤはセミトレーディングアームと、一般的な足回りです。古い車なので、ローダウンサスキットなどリリースされている訳での無く、昔ながらのサスカットと行きましょうか
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ただカットするだけでは危険きわまりないので、そこは現在の知恵。
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ちゃんと、皿に収まるように、エンドの部分を整形して
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思えば、これも上手くなったよねー。綺麗に整形出来ました。
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色を塗ったら、まるで商品の様になりました。
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装着するとこんな感じ。フロント6cm リヤ5cmのダウンと狙い通りの仕上がり。
後はアライメントをとれば出来上がりです。
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やっとキャブが付いた 

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3.0CS、やっとの事でキャブレター装着出来ました。マニは曲がってるし、ウォーターラインは腐って穴が開いているし、ソレノイドの配線は切れているしで付けるだけでも相当な時間がかかってしまいました。でも苦労の甲斐あって、本来の性能を取り戻す事が出来ました。
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プレス機交換 

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中古で買って、20年以上使ったプレス機が遂に悲鳴を上げました。使うたびにオイルがジワジワ洩れてきます。
そんなにひどい洩れでは無いのですが、綺麗なパーツを組む時には結構気になります。そこで、遂に買い換える事にしました。
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新しいのはこれ。全く一緒の物です。こういう機械は何十年も変わらない姿で売られているのですね。使い慣れているので、何の問題も無いのですが、ほんのわずかな仕様変更が有ったようで、旧機には有った、パーツが着いていません。あまり使わない物ですが、一応移植しておきました。多分これで一生買い換えることは無いでしょうね。こいつも今日から新しい歴史を刻むはずです。
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こいつがごててたやつ 

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こいつが問題だったマニーホールド。水の管理が悪かったらしく、水回りが殆ど腐っています。ウォーターパイプの差し込み口は朽ち落ちて、無惨な姿になっております。洗浄後、磨いた姿がこれなのですが、当初は観られた物では有りませんでした。これよりパイプの朽ちた所を金属パテで修正します。
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ゼニス帰還 

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キャブラター屋さんにOHに出していたCSのゼニスキャブレターがOHを終えて帰ってきました。流石キャブ屋、ぬかりは有りません。はずれなかったマニーホールドも見事に離婚しています。ただ、大分格闘したようで、奮闘の痕跡があちこちに有ります。全て修正されていますので、性能に問題は有りません。
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ヒーターファンの汚れ 

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15年位使ったヒーターファンの汚れ方です。油と埃で真っ黒になっています。勿論、エアの通る通路も同様に汚れるわけですが、この中を通った空気を空調ダクトからはき出しているわけです。せめて2.3年に一回ぐらいは掃除してやりたいものです。のどの弱い方は要注意です。

ウォーターポンプの末路 

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サニトラに着いていたA12エンジン用ウォーターポンプです。御覧の様に羽が無くなっています。水漏れを起こしているわけでは無いので、外からの判断は出来ませんが、錆とキャビテーションで羽の部分が無くなってきています。これでは水を効率よく送れませんので、オーバーヒートを引き起こします。原因はクーラントを入れていない事による錆の発生と、泡立ちから来るキャビテーションです。結構見かけます。初期段階では外からの判断も出来ませんので、開けてみるしか有りません。勿論交換しか有りません。
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フロント側 

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フロントはストラットで、キット物です。必然的に高さも決まってしまいますので、邪魔をしそうな所だけ手を入れます。テンションロッドが干渉しそうなので、サスペンションメンバーの当たるところはカットします。この部分はモノコックでは無いサブフレームなので大きめに逃げを作ります。スタビエンドもブレーキのホースブラケットに当たりますので、加工します。

リヤにバック搭載 

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バックはこの位置にセット。ホーシングからのオフセットがかなりありますので、リーフのたわみが心配ですが、ジャダーが出るような走りをする人では無いので、これでやってみます。

ホーシングを載せてみる 

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ホーシングを載せてみるとこんな感じ。今回は更に2インチのブロックも組んで見ます。落ちすぎる様なら外します。

リーフスプリング加工 

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続きましては、リーフスプリングの加工です。ワゴン用のレートの低い物を使います。リーフは一度分解して、メインと次に長い物だけ使います。両方とも反りの無いように加工して、組み直します。レートは3分の2位に落ちますが、後はエアバックの力に頼ります。これを取り付けると、ホーシングはほぼモノコックに当たるところまで上がる予定です。

リヤ周りから 

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髑髏エアサス計画2日目。リヤ周りから。ホーシングを出来るだけ上げられる様にセットしたいので、サブフレームのバンプラバー取り付けブラケットを取り外します。
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最低限ですが、サブフレームをCノッチ。フレーム車では無いので、半分以下にしておきます。これでもホーシングは逃げそう。これ以上はデフキャリアやプロペラシャフトの逃げも必要になってきますので、おとなしめにしておきます。
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カットしたフレームの穴の開いた部分は2mmの鉄板でふさぎます。これならそれ程強度も落ちないでしょう。

ホイールシリンダーOH 

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HA30、縦目のグロリア後期モデルのホイールシリンダーOHです。この頃の車は2年毎にホイールシリンダーのOHをしたものですが、この所の車検事情から、洩れるか固着するまでメンテを受けていない車両をよく見かけます。酷くなると、交換しか有りませんが、当然製廃となっています。こうなる前に定期的にOHをして、カップだけでも交換するのが長持ちの秘訣なのですが、お客様はなかなか理解して頂けません。ウチの管理ユーザーにはいませんが、いちげんで入ってくる車にはこの様なことは良くあります。ちゃんと説明して、定期的なメンテナンスと、部品の入手状況を説明して、旧車の管理を知って頂きます。日頃から部品の供給状況を知っておかないと、トラブルのあったときに大変な思いをする事になります。

やっぱりやっかいな車 

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3.0CSですが、エンジン始動には至ったものの調子が悪すぎます。あちこちから水漏れ、オイル漏れも起こしているので、これらも直さなければなりません。取りあえず、キャブのOHから始めようかと思いますが、この車に着いているキャブレターはゼニスのストロンバーグツインチョークが2機がけです。キャブレターの周辺を水が通っているので、錆びてボルトが固着して取り外そうにも、びくともしません。何とかマニーホールドごと外してそれから何とかしようと思います。
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永遠のライバル 

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おおよそ半世紀前からの永遠のライバル、ダットサンのA型とトヨタのK型。どちらも大好きなエンジンです。個人的にはK型を応援したい派なのですが、A型の魅力にもかないません。今回はA型の方をいらいますが、そのうちこのK型も餌食にします。
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ショートとロング 

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サニトラが立て続けに入ってきたので、ちょっと遊んでみました。丁度、ショートとロングだったので、比較してみます。並べると。その長さの違いがよく分かります。ホイールベースで20cmの違うんですよーSRのローウィンドと後期のハイウィンドの違いと一緒で、並べてみないとよく分からない事って結構あります。
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僕の中ではスーパーカー 

DSCN0813.jpg                     かっこいいの入ってきましたよ。憧れの3.0CS。スーパーカー世代のマニアックな人にはたまらんでしょうね。エンジン不動。及び各部点検ですが、アナログな車なので、直すのは簡単です。
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髑髏の進化 

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髑髏の人の車ですが、遂にエアサス化ちゅう事になりました。折角だから着地目指そうと、取りあえず干渉する所は片っ端から外してみましたが、フレームを触らない限界がこんな所です。後、3センチなんやけどねー。たとえ地べたに着いたとしても、ロッカーパネルや前後のオーバーハングの部分は空きますので、トラックでヤルみたいなルックスは見込めません。うん、こんな所にしときましょう。。きっと、走行中にスイッチ触って、えらいことになるのが目に見えてます。