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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

今年初の京北ベース 

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今年初の京北ベース。朝まで盛り上がりました。シアトル生まれのアレックスも宮崎県から参加。英語の教師をしているそうです。
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お隣の国からはお父さんも参加。まだまだお元気です!!まったりゆったりの時間を過ごしました。
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お目覚め 

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アニータとチビ太が冬眠から覚めました。やっと春の感じww
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キーシリンダー加工 

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キーが2本以上有ると、何故かイライラします。何かの不具合で、そのキーシリンダーだけ交換されると、キーの数はどんどん増えていきます。かといって、全てのキーシリンダーを換えるのも大変です。そこで、替わったキーシリンダーの中身をちょこちょこっといじって、1本のキーで全てが操作出来るように改造します。
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この下にあるシリンダーの中のプレートがキーの溝をなぞって、位置を変える所です。
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位置が揃わずにプレートが出っ張っているところが有るので、キーシリンダーは回りません。
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これを揃えてやる事で、キーの変更が可能になります。
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このタイプのシリンダーは、簡単な構造で、しかも分解しやすいので作業は楽でした。
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デスビの中身 

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CRーXのZCエンジンのデスビはクランク角センサー、ピックアップコイル、トランジスターイグナイター、ヒートシンク,イグニッションコイルなど、本来なら外部に付くパーツが全てこの中に納められています。熱に弱いパーツ達がエンジンの一部であるデスビに入っているのですからトラブルになるのは何となく解ります。問題はこれらのパーツがもう製廃になっていることです。泣きながらかき集めたパーツ達を交換していきます。
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カムの軸に直接付いて、同じ回転をしますので、グリス封入タイプのベアリング共も悲鳴を上げております。長期間使えば劣化するのは目に見えているのに、開発をした人はもう少し考えて欲しかったです。でも20年位持てば良いのか。。
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結構大変 

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100系のマークⅡのリヤの足回りをピロブッシュで固める仕事。
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ナックルに圧入されているブッシュを金属製のベアリングに換えるのですが、
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これがなかなか大変。まずはリヤ廻りをナックルごと全部外して、
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ブレーキローターやサイドブレーキの部品を全部はずし..
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治具を駆使して、アームからブッシュをプレスで抜き取ります。これが簡単では有りません。この苦労は写真では伝わりません。
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抜けてしまえば入れる作業はそれ程でもないのですが、いかに真っ直ぐに力を入れるかがポイントです。ハブベアリング等も一度完全に抜き取ってしまわないとなりませんので、同時交換になります。とても時間のかかる地味な作業です。
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この辺の車が一番きつい 

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僕のとこではこのあたりの年式は相当新しい部類に入るのですが、実はこのあたりの車達が一番何かとやっかいです。昭和最期ぐらいの車の部品の供給状況はかなり深刻です。もう相当な部位のパーツ達が製廃となってきております。有ったとしてもビックリするほど高価になってきているので、良いコンディションで乗り続けるのには結構な覚悟が必要です。
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特にエンジンパーツでも新品でないと不安なパーツはことごとく手に入りずらくなってきています。もっとも、お金をいっぱいかけて、10年以上新しいエンジンやミッションに換装してしまうという手が使えるのもこの辺の年式なんですけどね。まあ一般的ではないですけど...
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しばしの更正 

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いつもは、ぐれた格好のヨンメリ君ですが、車検の時はちゃんと更正します。オーナーはこれは俺の車ちゃう!と言っておられましたが。
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クリアレンズ製作 

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ベレGのフロントクリアレンズが割れてしまったので、作り直すことに..
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ついでにステップバンのテールレンズも..
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型から抜くとこんな感じ..
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出来ました。荒いですが、割れているよりはマシです。型がもう悪くなっているので、そろそろ作り直さないと良い物は作れそうも有りません。新規で型を作るのは相当な時間を要しますので、きっかけがないとやる気がしませんけどねー
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ベレットモーターサイクル よろしく 

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静岡のベレットさんとこのステッカー。髑髏経由でいただきました。クラシカルで気合いの入ったハーレー、トライアンフ系のカスタムショップさんです。初めて前を通った人は目を合わさないように通り過ぎて行くでしょう..でも、皆さん気の良い人達ばかりです。東海方面で、その手のカスタムバイクにお乗りの方は是非お尋ね下さい。
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ヘッドライト磨き 

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代車のkeiが車検なので、整備をする事に。足回りやブレーキ、シャフトブーツなどを交換して、通常の整備は終わり、樹脂製のヘッドライトカバーがお約束の如く、紫外線にやられているので磨いてみることにしました。
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完璧とは言えませんが、かなり綺麗になりました。光量を計ってみると、3000cdは出ているので、バッチリです。

髑髏号再開 

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しばらく忙しかったので、手が止まっていた髑髏号再開します。今日は日曜日なので、誰にも邪魔されずに仕事が出来そうです。はずは室内の整理から..
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ゴミ箱の中みたいな有様の室内を掃除します..
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おかしなものがいっぱい出てきます。何に使うんだろう...
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やっと綺麗になりました。本来の目的で有るエアサスの取り付けに関する事はここまでは一切進んでませんけど...
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こないだのフリマで買ってきた、正体不明のリヤショックを付けてみます。ショート具合もバッチリで、専用かと思われる程のフィッティングです。えらいww

車高短はつらいよ 

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結構落としてある車のオイルパン。もう、いつ穴が開いてもおかしくない状態です。こういう低いところはマンホールの出っ張りなどに良く引っかけてしまいがちですが、当たったら最期、末路は悲惨です。ガードを付けるかオイルパンを加工してしまうか、何かしらの対策を考えないと、どこかで立ち往生しなければならない時がやって来ます。
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あたってないもん 

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とある車のディスクローター。センターに近い方はパッドと接触していますが、外周の方は、あたっていません。これは塩害などによる腐食が原因です。こうなると、ブレーキの性能は半分になってしまいます。新しいローターに換えるか、研磨して表面を平らにしてやらなければなりません。勿論パッドは同時交換となります。外側はちゃんとしていても裏側が酷いことになっている車もよく見かけます。
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syouwa  

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どうしようかなと思いましたが、インパクト強かったし、僕一人で楽しむのもなんなので、載せちゃいます。
彼女と二人で来られていたのですが、この時はお一人でした。コスプレですか?普段からですか?の質問に、普段からこんな感じ..と言ってくれました。なっつかしいわー多分僕もタンスのどこかにしまってあるはず  でも今着る勇気はないけど..この様に個性いっぱいの人達とお話出来るのもイベントの楽しさの一つです。あざーす。
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S2000のウィンドスクリーン交換 

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ハイ、今日はS2000のウィンドスクリーンの交換です。マニュアルによると、幌を全て外してからしか交換出来ないように書いてありますが、そんなことをしていたら、今日中には出来ません。外は雨も降ってきたし、バラしたままでは外へ出すことも出来ません。取りあえず、手の入る所から分解していきます。
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2時間ほどで外れましたが、とても今日中には出来そうも有りません。同時交換部品も相当数出てきたので、明日以降への持ち越しになります。ボルトとナット以外で装着されていますので、勝手が違います。
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スワップミート 

今日は、岐阜の可児までスワップミートに行ってきました。オフラインミーティングです。毎年やって来るのですが、今年のテーマはサイドバルブだそうです。やっばい車やバイクが相当来ています。この光景は異常ですが、こういうのを見ると、日本も捨てたモンじゃないと思います。このイベントの最大の特徴は、即売会です。みんなが欲しがるようなアイテムから、マニアにしか分からない物までいっぱい売っています。
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何はともあれ、早速物色
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手前のスカッシュ、3000円でした。
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軽く流して見るだけでも相当な時間がかかるほど、お店が出ています。
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まだバッテリーがなかった頃のバイクやね。点火システムと、ヘッドライトがやばい..
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サイドバルブのレーサー
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車の方はこんなんから...
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こんなんから...
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あーもう紹介しきれません...
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国産も負けてません。
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でも、ついついアメ車の方に目がいってしまう..
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しびれるー
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こーせん出まくりー
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あかーん
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これもゆーめーな車ー
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んで、これが戦利品。オイルクーラー箱買いしちゃいました。やっぱ楽しいわwwイベントもこの手のがいいよねー。これからは毎週の様にあちこちでイベントが開かれます。僕の所でも5月にはしますね
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進まないマイマシン 

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作り始めてもう一年経ってしまいました。マイバイク。忙しくて構っている暇が有りません。このままでは春が来るゾー..てか、年食って乗れなくなるぞーー。んーん、夜中にこびとがやって来て、組んでおいてくれないかナーとくだらぬ事を考えている場合では有りません。そこで時間がない僕のために必殺技を使う事を考えつきました。あまり使いたくない技ですが、一気に加速するはずです。乞うご期待ww
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ロールバー地獄 

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お客様の車です。アンダーダッシュの中にアクセスしたいのですが、上から下まで張り巡らされたロールバーが邪魔でアクセス出来ません。  これも僕が付けたんですけどねーー..

おまけにいろんなオプションが追加されているし こりゃ大変だぞ..

でも、外しました。アンダーダッシュは良いところでカットして、ボルトとステーでつなぎ直し、ロールバーを外さなくても取り外せるように作り直しました。
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デリカ エンジン不動 

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エンジンをかけようとセルを回したら、ガキン という金属音と共にエンジンがかからなくなってしまったと、修理依頼。ガキンが..気になるよねー
念のためにセルをおそるおそる回してみると、うおんうおん と、何か変な廻り方です。明らかにタイミングがずれているような予感..
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タイミングカバーをめくってみると..バランサーシャフトのベルトが無惨な事に...
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バランサーシャフトのベルトが切れただけなら、タイミングはずれないはずなんだけど、多分これは絡みついて駒飛びをしたんやね..
 やっぱり飛んでました。2山程..バルブ突いてなけりゃいいんやけどねーー明日、正規のタイミングに合わせて祈りながらセルまわしてみよーーと。
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ハコスカのトレーディングアームに偏心ブッシュを組む 

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ハコスカのリヤロアーアーム(トレーディングアーム)に偏心ブッシュを組むお仕事。トーとキャンバーが同時に変更出来るアイテムです。ハコスカやケンメリは車高を落とすと、極端なハの字をかくので、タイヤの内減りが半端有りません。キャンバーはともかく、トーが調整出来るのは重要です。
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トレーディングアームを取り外します。
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ブレーキごと外れて来るのでとても重たいです。
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内側のブッシュを抜き取ります。これが大変な作業です。プレスも入らないし、特殊工具も有りません。知恵を使って頑張って抜きます。
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サイドブレーキのワイヤーも取り外さないとならなかったので、ついでに給油しておきます。今回は傷みが激しかったので、中古ですが交換しました。
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ブレーキのパイプも傷みが激しいので、作り直します。
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取り付けるとこんな感じ
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元通りに組み上げます。
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最後にアライメントをとって終了です。一日まるまるかかってしまいました。キャンバーは2度15分。トーはマイナス1でバッチリ合わせます。これでリヤタイヤの接地感がまるっきり変わります。コーナーを抜けてから縦の加速が大幅にアップします。
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こんなん作りました。 

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FRP屋さんに外注して作ってもらいました。TE27助手席用フットレストです。当時のラリー用純正オプション品から型取りしたFRP製レプリカです。ちなみに右側が純正品。左側が今回作ったレプリカ品です。純正品をほぼ完璧に再現しております。
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取り付けるとこんな感じ。純正オプション品は当然当の昔に製廃となっているのでそう簡単に手に入れることは出来ません。その存在すら知らない人が殆どだと思います。試作品が出来たので、これより本格的に量産して売り出す予定です。
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新入り君 

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長いこと大事にされてきた車なのですが、今回、諸事情により買い取り依頼され、当店にやってきたカローラFX君。マイナーな車ですが、その分お安くおわけ出来ます。興味のある人いませんか?
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エンジンは86と一緒の4AG。制御はフリーダムコンピューターを使っていて、相当パワフルです。でもきめ細やかなセッティングで、乗りやすいです。足回りは車高調を装着。トムスのホイールがマニアックです。TRDのLSDを組み込まれており、トラクションのかかり具合は最高。室内はブリッドのセミバケが入っているぐらいで、大幅なモデファイはされておらず、好感度よしです。マフラー等のお約束パーツも全て付いていますので、このままでも、すぐサーキットOKです。検査が1年半残っているのですぐに乗り出せます。まだ入ってきたばかりで、細かいチェックが出来ていませんので値段は後日になりますが、相当お買い得になるはずです。
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さよなら、セルボ君 

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10年以上代車として使ってきたセルボ君ですが、このたび卒業する事に決定致しました。時々2速発進したり、エンジンがぐずぐずいうことが有るのが理由です。僕が乗っているだけなら、何の問題もないのですが、お客さんに貸し出しするので、トラブルになる前に諦めようと思います。相当いろんな所を修理して乗ってきたので、それなりに思い入れは有ります。どんな車でも処分するときはそれなりにブルーな気持ちになります。今回は外装や足回りを再利用して貰えるので、少しは気が楽です。それでは早速分解します。
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内外装とも、とても綺麗なのですが、もう20年以上前の車です。
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外装は同じ型のセルボに乗っている知り合いにあげることに...
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足回りとブレーキは冬マシーンに移植の予定...
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3時間ほどですっかり丸裸になりました。
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3月は決算期なので、今月中に解体する車はまだ有ります。出来ればどれも有効利用したいものです。明日、セルボ君はドナドナされていきます。
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オイル漏れ 

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100系のツアラーVがオイル漏れで入ってきました。相当な改造車です。カムフロントシールとクランクフロントシールからのオイル漏れが激しいので、全貌を見るために分解します。
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タイミングベルトを外して前回りのパーツをたいがい外した図。オイル汚れを綺麗に洗って、下準備。後はオイルシールとタイミングベルトを交換して組むだけです。
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搭載 

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加工の終わったホーシングを車体に搭載します。
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これが組み込む86デフ。ファイナルはサニトラと一緒の4.1に変更。LSDのイニシャルトルクは7kgで設定。
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段々形になってきました。Uボルトの長さが4枚リーフ用ではないのが付いていたので、部品発注する事に。バンプラバーも半分に削って装着。これでかなりストロークが稼げます。

ホーシング加工 

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サニトラのホーシングに86用の6.7インチデフを組むときの加工。まず取り付け面の加工。サニトラは8穴ですが86は10穴なのでフランジ面に穴を開け直さなければなりません。スタッドボルトを使いますので、M8のタップも切ります。フランジ面の内径も0.5mm拡大しないと、86デフは収まりません。この加工は精度を必要としますので、治具を使ってフライス加工します。次に、86デフのサイドベアリングキャップが画像のマジックの所に干渉するので、サンダーやリューターを使って削り落とします。
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次にサイドベアリングキャップにトップボルトがホーシングの奥に当たりますので、ガスで炙って膨らまします。
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かなり大胆に膨らまさないと逃げませんので大変です。こうしてやっと86デフが収まるようになります。フランジ面からドライブシャフトのセンターまでの距離は双方一緒の所に来るのでオフセットなどの加工は不要です。上手いこと付くもんやねー
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最後にサニトラのデフと86デフではコンパニオンフランジまでの距離が違うのと、穴の位置が違うので、サニトラのプロペラシャフトに合わせて、穴を開け直し、カラーを作って距離を合わせます。これでようやく86デフが搭載出来ます。

完成かな 

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やはりくせ者です。パルスの周波数が合わないのか、誤差が出ます。でももうこれ以上はどうする事も出来ません。ここは我慢するしか有りません。パルス用の5V電源発生装置は友人の知恵を借りて解決しました。
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出来栄えは最高。イルミネーションも4色の選択が可能です。

基盤の加工 

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130Z外品メーターの取り付け作業の続き。パネルの加工が終わって、メーターがビルトインされて、それっぽくなってきました。基盤の一部がメーター本体に接触するので、基盤を大胆にカット。使う基盤の配線はバイパス線を製作してつなげておきます。
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表側はこんな感じ。
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かなりかっこいい出来栄えです。今回のメーターはスピードメーターもパルス式なので、メーターケーブルよりパルスを取り出す回路を作らなければなりません。これがかなりやっかいです。コンピューターから車速用パルスが取り出せる車なら簡単なのですが、アナログ車に装着するときは自作しなければなりません。
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装着の図。これよりパルス信号が合致するかを確かめて、終わりのはずなのですが、何故か嫌な予感がします。スピードメーターはおいておいて、先にフューエルメーターの設定をします。センダーユニットを一端取り外して、エンプティとフルの抵抗を入力し、メーターのスケール幅を調整します。続きはまた明日。

ワックスの上手な使い方? 

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お客さんの車を納車前にワックスを掛けておこうと思ったら、もうあんまり残ってない上に乾燥してひび割れが入っていたので、ドライヤーでいったん溶かしてみようとやってみました。
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ついでにもう一丁..
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冷えてくるとこんな具合になりました。すっかり元通り。均等になったのでワックスもかけやすい状態に。
今度はブレンドとかしてみようかなーww
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反対側のバック搭載 

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随分時間がかかってしまいましたが、リヤの反対側のエアバックがようやく付きました。タンクも綺麗にかわしてくれています。燃料の配管の処理をもう少し上手く出来たら、やっと下回り偏は終わりです。これより、コンプレッサー、エアタンク、切り替えバルブ、スイッチ、メーターなどの室内側のパーツの取り付けに入ります。まだまだかかりそうです。