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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

つづきまして.. 

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南郷水産センターに鯉と戯れに来ました..寂れたパラダイスですが、僕は大好きです。此処の鯉はもうすぐ池から上がってくる感じです。とてもなついています。魚類の嫌いな人達には地獄絵図でしょうねー..
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はい、此処はどこでしょう 

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お休みにふらっとやって来ました。はい、此処は何処でしょう?。



宇治の平等院ですwwあの、十円玉のとこです。池のほとりで遊んでいる人達がいるので、なんと開けたお寺なんだろうと思っていたら、改修工事中で、池の石を並べている工事の人達でした.. だわね..

















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完成しました 

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別に面白くも無いけど、メルセデス完成しました。配線とカプラー、プラスティックの部品に神経を使いましたが、ちゃんと元通り。本当はワイヤーハーネスも新品に換えたいところですが、インジェクター関係だけのハーネスで25万円以上もするので諦めました。そのうち悪さをしてくるでしょうけど、その時に考えます。
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ヘッド出来た 

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ベンツのヘッドが出来ました。水圧テストでクラックガ入っていないことを確認後、修正面研して搭載準備します。
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バルブリフターとカムシャフトを組み込んで搭載準備は完了です。
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ベンツのタペットカバーのお色直し 

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汚かったメルセデスのタペットカバーもいったん剥離して、色を塗り直せばこの通り..トミーカイラ風にグリーンの半艶で決めました。エンジンルームの顔なので、こういう機会にしかなかなか出来ませんから、ちょっとぐらい費用をかけてもいいでしょう。
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新しいハッチー 

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新しいハッチーも段々見かけるようになりました。発表当時は試乗したりしましたが、もう少し先でいいやと購入まではしませんでしたが、なかなか良い車です。勿論マニュアル車が良いですが、オートマもなかなか捨てたもんじゃ有りません。オートマの方が良い加速するような気もします。
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エンジンも扱いやすそうですが、水平対向は何をするにも結構慣れが必要です。パーツが高いのも困りますね。カムシャフト一つ換えるにしてもエンジンはおろさにゃなりませんし、4本も付いてるし、バルタイ取るだけでも直4の倍かかりますからねー..
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さあ降ろせ 

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ほんとにメルセデスは良くできています。整備する人の事が解っています。とても扱いやすいです。
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古い車なので、あちこち気を遣いますが、イタリアの車と比べたら圧倒的に上手に作ってあります。ヘッドはクラックが入っている可能性が有りますので、水圧テストに出します。
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ぼろぼろに色の剥げたタペットカバーはお色直しの為にいったん塗装を剥離します。
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ベンツ ヘッドOH 

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メルセデスのヘッドOH。走行17万kmやけど、オイルメンテが良いので、カーボンやスラッジは全然見あたりません。
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タペットカバー裏も、ほんのり黒くなっているだけ..こういうエンジンをバラすのは快適です
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やっぱkawasakiやね 

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お客さんのZ1の車検整備..やっぱりZがええわ
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穴だらけ 

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あちこちほじくっていくと、穴だらけです..DSCN3459.jpg
しゃーないねー..
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バンパーの取り付けは押されて凹んでいたので鈑金..
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裾はだいたいこんな物です..
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化粧直し 

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これも最近はすっかり見なくなってきましたねー。ジュウジアーロデザインの洒落た車です。とても綺麗な車なのですが、そこここにちらほらくたびれが見られます。外観からお化粧直しをしようと思います。
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こんなとこや
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こんなとこや
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こんな所を修理していきます。
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外から見れば針で突いたような穴も..
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開けてみれば..
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錆の巣窟になっています。さあ、頑張ろっと..
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ホイール修正 

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ぶつけていがんでしまったホイールも有る程度は修正や修理で直ります。このホイールはレイズのTE37でとても高価です。直る物なら直したいとこです。リムが曲がった位なら費用もそれ程かかりませんが、この様にガリ傷の深い場合は溶接で肉盛りをした後に研磨、クリア仕上げとなります。
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出来上がるとこんな感じ。ほぼ、新品の様に蘇りました。

加工カム 

加工カムというのは、純正品や無加工品のカムシャフトのベース円を小さく削り、作動角や中心角、オーバーラップ、リフト量を変え、よりシリンダー内に混合気を送り込む事を考えたプロフィールに作り直すことを言います。既製品が有るときは製品を買った方が安上がりなのでこの様な事はしませんが、ハイカムの設定が無いエンジンや既製品では納得出来ない時は加工カムを作ります。
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これはホンダのEAエンジン用のノーマルカムシャフトです。これを加工してハイカムを作ります。
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出来上がったのがこれ。ベースサークルが小さくなっているのが解ります。
表面はリューブライト加工してかじりを防ぐようにしました。
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比較するとこんな感じ。プロフィールが変わっているのがよく分かります。
実際の作業はコンピューターによるプログラムから始まり、実車に取り付けてのテストまで行わないと納得いく物は出来ません。最初にプロフィールを完成させるまでがとても大変です。ただし、一度出来上がった物を生産していくのは加工代だけで済むので、大量に作るときはコストが下がります。
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