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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

久々ファルコン 

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週末のイベントに向けて、久々にインターセプターを整備中。なかなか見れない下回りを初公開..
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なかなか.. 

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ボールジョイントの修理。これがなかなかえぐい。今回の物はケースまでいっちゃってます。合う物を捜すのが一苦労です。何の根拠もない、ただひたすら捜して探し当てたのがこれ。DSCN3848.jpg
内径が似てると言う理由だけで使います。高さは足りないので、スペーサーを作って対応。
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下側の中身とフタも新設しなければなりません。
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ケースが完成...ww
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中身のカラーも無事完成。
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要望書通りにはいきませんが、ほぼ同形状で完成。
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今回はメチャクチャ苦労しました。何とか出来上がって、よかったです..

パワステ装着出来たー 

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だいたい、形になってきました。仮付けする事数十回、レイアウトを決めるまでが大変です。が、加工するところはそれ程有りませんので、位置決めがキモです。
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シャフトのダストカバーは作り直します。シャフトの通る位置が純正とは少し変わってくるからです。
シャフトの溶接は神経を使います。真出しが完璧でないと、操作に支障が出ます。機械に固定して真出しを行いながら溶接します。
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取り付けていきます。車速センサーはミッションから電気信号を取り出します。永井電子かデンソウからセンサーが売っています。回転信号はタコメーターから取っても良いのですが、誤作動が多く、パワステが作動しないことがよく有りますので、専用のパルス発生器を使います。
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最後にコラムカバーを取り付けて..
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完成しました。これで車庫入れも楽々ですーー

電動パワステ付け。 

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後期の2ドア、ハコスカに電動パワステを付けます。旧車といえども、寄る年波には勝てず、パワステを希望する人は沢山おられます。やっぱり操作性は軽い方がいいですものね。若いときはこんな事考えなかったですが、何でも出来る世の中ですねー。
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ハコスカは2ドアと4ドアでステアリングギアボックスの形状が違います。どちらも結構改造してスペースを確保しないと、モーターの入る部分が邪魔します。
まずは、ハコスカのステアリングシャフトと、電動パワステのシャフトを合体させなければなりません。精密機械で切削加工をして、双方がジョイント出来るように加工します。
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ギアボックスからのシャフトはハコスカ用を使います。途中で電動パワステのシャフトと繋がないといけません。
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ノーマルのシャフトが通る所は狭いので、モーターやコンピューターが接触します。ブレーキとクラッチのブラケットを刻んで少しでもスペースを確保します。パワステ側も支障の無い範囲でボディを削ります。後付の配線がこの辺に山盛り付いていたので、通る場所を変えるために引き直します。
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電動パワステは精密機械です。加工中に歪みを起こして、センサーが誤作動するケースが多発しています。一連の加工が終わった後に必ずテストを行います。全てが出来上がってから、不良が判ると凹みますので、めんどくさがらずにやりましょう。
 でも、今日はここまで..

サニトラ オイルクーラー付け.. 

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サニトラにオイルクーラーを付ける依頼。取りあえずバンパーを外して、スペースを確保。センターにはナンバープレートが来るので、サイドに付けるのですが、小さな車なのであまり大きな物はポンとは付きません。
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この部分に入る大きさの物をチョイス。
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バンパーに隠れる部分で、取り付けに邪魔な部分はカットします。
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此処にこんな風に入ります。固定用のステーを見栄え良く作って...
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こんな感じ。やりようによってはもっと大きな物も付けられますが、容量的にはこんな所でしょう。チューンドエンジンでは無いので、事足りるはずです。

エプリクス エアコン修理 

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エアコン修理で入庫のエクリプス。この辺ももうパーツが怪しいので早速点検しました。
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ガス漏れによってエアコンが効かなくなったようです。コンデンサーからガス漏れを発見。
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コンプレッサーのアッパーカバーの辺からもガス漏れをキャッチ。
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このパッキンがガス漏れの原因なのですが、メーカーからは供給無し。エアコンメーカーに直接談判して何とか手に入れました。
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コンデンサーからのガス漏れはかなり酷かった様で、外してみればこの通り。一目瞭然です。こちらは部品が出たので、レシーバーと共に交換です。
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脱着はラジエーターを外してからでないと出来ないので、結構大変です。バンパー廻りのボルトナットは錆が酷くどんどん折れていきます。これを直す方が正直大変ですが、放っては置けませんのでせっせと直します。このあたりの年式はもう相当の欠品が出ていますので、覚悟が必要です。
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the 昭和 

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気が付けば昭和の車しか並んでない...
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とてもおかしなお店になっています...
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息子とツーリング 

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天気も良いし、いっちょ行きますか。こないだ息子が買ったザッパーと2台で赤橋までぷちツーリング。帰りしのKEIHOKU ベースで一休み。
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もうちょい 

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230セド続き。キャブはオーバーホール出来たので、装着前にタコ足にヒートバンテージを巻きます。この処理はパーコレーション対策に非常に有効で、お勧めです。排気の温度を高いまま排出出来るので、流速が上がり、パワーアップも期待出来ます。
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んで、組み上げるとこんな感じ。今回はステンレスのかっこいいヒートプレートとロングファンネルも装着したので、見た目もかなりいけてます。ついでにエンジンルーム内も整理して、配線や配管、コイルの位置も変更したので、大分スッキリしました。

キャブ祭り 

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キャブのオーバーホールを3台分聞いているので、一気にやってみようかと..でも、部品が全然足りなくて、予算の加減から手持ちの中古キャブをベースにしたりして、この後大変なことに...一日中キャブを洗っていたら手の皮がぼろぼろに...
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パッソルで遊ぼ 

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仕事があまりにも忙しくて、この所自分の持ち物で遊んでいません。こういう事があまりにも続くと精神衛生上良くないので、久しぶりに原チャリでもなぶって遊ぼうと思い、パッソルのボアアップキットを注文しました。大昔はこんな事をして遊んでいたナーと懐かしく思いますが、現在の技術でマジメに組んだらどんなもんになるだろうかとちょっとわくわくです。出来てもナラシすらする時間も無いのでいきなり全開になるんだろうけど、そこは大人の事情で壊れても泣きません。
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点滴... 

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ワコーズのレックスという吸気系の洗浄剤を使ってみました。車は古いアメ車のV6。走行も15万km位走っているのでアイドリングも少し心許ない感じで、吹け上がりもスムーズ感が足りません。
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吸気管にセットして約30分程かけて注入しますと、あら不思議...かなりの効果が有ります。吹けはスムーズになったし、エンジンが軽くなりました。よほど汚れてたんだしょうねー。添加財系とかには余り信用をしない方なのですが、こいつはちゃんと結果を出しましたね。
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