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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

レンジローバー レストア内張り編 

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ボディワークはパーツの有無がわかってからという事になり、内装に移ります。シートやトリム関係、ヘッドライニング、マットなどすべて作り直しになるので、型取りの為い一切がっさいを外します。
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ドアのトリムは雨水にやられてベースが逝かれてしまっているのでベースから作ります。
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表皮側は内張り屋さんに外注で作り直して貰います。
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古い車のドアトリムは紙製なのですが、5mm以上の厚紙なので加工が大変です。外注でレーザーで切るという手も有るのですが、費用が掛かりますので、手作業で切って行きます。物すごく時間がかかりますが、忍耐有るのみです。
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ニューマシーンがやって来た 

DSCN1834_201610222122154a6.jpgどうですかー左がビフォアー、右がアフター。
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タペットカバーもこの通り。(。>ω<。)ノ
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さて、その正体は...ウォーターブラストです。前々から欲しかったのですが、よさそうなのが出て来たので、思い切って買ってしまいました。静かだし、汚れないし、仕上がりは抜群だし、言うことなし。長ーいローンを組みました...

レンジローバー レストア始まり 

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レンジローバーのレストア依頼。またマニアックな車ですわ。4ドア車は結構有るのですが。2ドアは日本には数えるほどしかないそうです。外装のほとんどがアルミパネルで構成されています。これがまた厄介で、修復には相当な難関が待ち受けています。
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とりあえずドアパネルから行きますか  
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腐って穴のあいた所をどうやって修復しようか悩み中。インナーパネルはスチールなので、パネルどうしはリベット止めです。インナーとアウターを分解しようと思いましたがものすごく面倒なので違う方法を考えます。DSCN1782.jpg
ロッカーパネルもなかなかの状態。心が折れそうになります。
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邪魔なので、リヤフェンダーも取り外します。アウターパネルのみアルミ製なのでリベットで無数に止めて有ります。頑張って外しました。
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ロッカーパネルをカットして中身の状態を確認します。ほぼ全滅です。パネルを作り直そうかと思いましたが、イギリスのサイトでカットパネルを発見。ついでにその他の必要パーツも見積もり依頼しておきます。
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このあたりが一番面倒そう。3枚のパネルが重なり合っていますので、外側から順番に剥がして行き、中側から修復して行きます。
今回はメタルワークが最初です。(=゚ω゚)ノ
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パンサー カリスト 

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最近は英車の入庫が増えました。ミニやMGなどのメジャー組に混ざってこういった珍しいのも入って来ます。日本ではメーカーも代理店も無いので部品の入手が大変です。何処にどの車の部品が流用してあるかを把握していないと、いつまでたっても修理出来ません。ジネッタやトライアンフなんかより更に面倒な車です。しかし英車は本国には必ず部品が有りますので、輸入ルートさえ持っていれば日本の古い車をいじるよりは楽なんですけどねー
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