FC2ブログ
10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

レンジローバー レストア ビフォアー 

DSCN1800_201611302056499f6.jpg
レンジローバーのrストアもぼちぼち進めていますが、ボディワークは時間仕事です。フロアもこんな感じで広範囲に腐りが進んでいます。
DSCN1804.jpg
見ると心が折れそうになりますが、進めるしか有りません。後ろ周りは大分進んだので、次回進行状況を載せますねー
スポンサーサイト



レストア日記  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

エンジン調子悪い 

DSCN1239.jpg
もうずっとエンジンの調子が悪いZ。50km走るごとに4番のプラグがくすぶって来ます。この夏にロングのツーリングに行った頃からどんどん悪くなって来ます。キャブをOHしたり、点火系を見直したりといろいろやってみましたが、どれも的を得ず、しびれが切れて来ました。これはきっとエンジン内部に問題ありです。  と、言う訳で開ける事にしました。
DSCN1855_20161118201123509.jpg
DSCN1853_20161118201123fa2.jpg
これがまた、何処もこれと言った所が無く、困ったものです。
DSCN1857_20161118201125726.jpg
ピストンとシリンダーの状態はそこそこ。クリアランスはさすがに大きくなって来ていますが、まだまだ使える範囲。
DSCN1925.jpg
側面の当たりは大したこと有りませんが、決定的な事は有りません。
DSCN1854_201611182021276be.jpg
こういうのが一番たちが悪いです。
DSCN1859.jpg
少し気になるのがバルブクリアランス。少し小さすぎるかな。慣性でバルブが閉じ切らなくなるのかも知れません。
DSCN1917.jpg
ヘッドをオーバーホールしてバルブの当たりをカットしなおし、各部のクリアランスを見直し、バルブクリアランスを正規に取り直してヘッドは完成。本来ならこれで問題無いはずなんですけどねー。どうもしっくりきません。また、はまってしまったようですww
店主の趣味  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

トヨタの古いのは大体こんな感じ 

DSCN1741_2016110618111600b.jpg
MS51やったかな。トヨタのこの辺の年式は大体こんな感じの作りです。お約束通り、ブッシュが粉々になっていてガタが発生します。
DSCN1742_2016110618111768e.jpg
塗装をはがしてから、ブラストをあて、地金の部分を綺麗にしたら各部の計測後、ブッシュの製作に入ります。
DSCN1745_20161106181118cac.jpg
硬質ウレタンやデルリン、硬化プラスティックなどの素材から必要な部位に合わせて材料を選択し、ブッシュを製作します。
DSCN1746_201611061811181ac.jpg
簡単そうですが、クリアランスを適切にする為の研磨はかなりの経験が無いと難しいです。未だに失敗作を作る事はかなりの確率で発生します。トライ有るのみです。
DSCN1761_2016110618111981d.jpg
組み立て、溶接、仕上げ後の姿はこんな感じ。見違えったでしょうー。でもね、実際には何日もかかるのですよー