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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

ガソリンタンク地獄 

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この頃やたら続くガソリンタンクの修理...
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最近は確証が出来ました。やはり5年程度でこんな風になるようです
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切開する為には、一度内部を洗浄する必用が有ります。この作業をしないとタンクをカットする時に引火してしまいます。
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タンクと同時にセンダーユニットも再生させなければなりません。
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底板にこのように穴が開いています。
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こうなってしまうと、もう張り替えなければなりません。
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これはまた違う車のタンクですが、こういった仕事が続くと、神経が参ってきます...
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サニトラ ロードスター ドッキング 続き 

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サニトラにロードスターのエンジンとミッションを移植しようと始めた仕事の続き。
エンジンはそのままでは搭載出来ないので、前だまりのオイルパンに交換するために加工を施します。
ストレーナーとレベルゲージも前溜まりのオイルパン委合わせて加工。これでメンバーをまたいで付けられるのではないかと、仮合わせを行います。
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これで、すんなり取り付けられるわけでは有りません。
バルクヘッドは切開してミッションのトンネルを作り直します。見当を付けなければ何ともなりませんので、大体の位置関係を把握します。
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オイルパンとメンバー、スタビライザーのクリアランスは数ミリです。これでは何かあったら接触してしまいます。
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まだまだ検討する必要が有りそうです。
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フロアーをカットしてミッションも入れてみますが、まだまだ隙間を作らなければなりそうです。
日常のお仕事  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

スタリオンのタンクの続き 

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とりあえず一生懸命洗って見ました。
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外板パネルは何とかなりそうですが、仕切り板は作り替えなければなりません。
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薄くなってしまった所は補強も入れて、製作します。
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外板パネルとの溶接をすると、薄い所はピンホールが開いてしまいます。箇所によって、溶接方法も変えて行きます。
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内壁と仕切り板の製作加工が出来たら、ブラストを当て、完全に錆びを落とした後、コーティングします。
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すっかりきれいになりました。
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組み合わせて溶接をし、
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塗装を施せば完成です。