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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

これもエンジン。 

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これはソレックスという、おフランスのモペットのエンジン。簡単極まりない構造ですが、すべての機能が凝縮して入っています。
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残念ながらコンロッドが折れてお亡くなりになっていました。しかし、コンロッドさえ変えれば元通りです。簡単にもほどが有る構造ですが、ちゃんとしたエンジンです。発電機もクラッチも全部このコンパクトな中に納まっています。面白いですねー..
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本日の残念  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

普通の仕事の中にも 

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めっちゃ普通の仕事。スバルのタイミングベルトの交換なのですが...
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何気に、タイミングマークのずれが無い様に写真を撮っておくんですよ。後でわかるようにね..
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相マークの位置がこれで分からなくなることは有りませんからね..
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ん、なんだこれは..なんかおかしなことになっておりますぞ.....
ウオーターポンプが壊れて、中のベアリングが飛び出しています。水漏れは無いのですが、これはもう交換するしか有りませんな。
しかし、これは目視で分かったからいいものの、気が付かなかったら大変な事です..危ない所でした.....
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GT0 車高調製作 ブレーキ強化 

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GTOのフロントブレーキを強化、車高調に作り直すお仕事です。
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とある車の流用ですが、ディスク径が少し大きくなって、ベンチレーテッド化、今後の部品の入手もしやすいのをチョイスしました。
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GTOのストラットに他車のローターとキャリパーを移植するため、ハブとローターの加工、キャリパーステーの製作が必要です。
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3次元の位置合わせは何度やっても大変です。おまけにブレーキはとても大切でデリケートなパーツなので、コンマ台の精度が求められます。非常に神経を使います。
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車高調化するにあたってアッパーマウントも調整式のピロアッパーに変えます。もちろんGTO用などは売っていないので製作です。
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ノーマルのストラットを外して、製作した足回りを付けてみます。
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車高調のカラーの位置決めも現車に取り付けてからでないと正確な位置が分かりません。狙った車高に合わせてバネのプレロードも計算に入れ、正確な位置を決めて行きます。
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位置が決まったらすべてを分解取り外して、溶接、塗装の作業に入ります。
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実際に取り付けてみると、あちこち干渉します。ナックルやスタビが邪魔です。
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今回はスタビライザーを取り外して、エンド位置の変更をするための加工して、取り付けのロアアームの製作をして何とかクリアしました。
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