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京都のレストア旧車、中古車パーツ販売のチューニングカーショップ『斎藤商会』

   

京都市内にて旧車を中心にレストアやチューニングをメインにしているファクトリーです。
国産、外車を問わず幅広い車種のメンテナンスや修理が出来ます。絶販パーツの製作や再生、改造(改良)などが得意中の得意!

天井の修理 

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ランクルの70の屋根の腐り修理。
ここにはハイマウントストップランプが付くのですが、その隙間から、泥汚れが侵入、水分が抜けなくなって、腐りにつながったようです。
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これはAピラーの上側。どうしてこの場所に内側から錆びが回ってくるのでしょうね-。原因は中を切開して確かめないと分かりません。
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Aピラーの下側は分かります。ウェザーストリップを通り抜けた水分が、下側を犯していきます。
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中を開けてみると、この場所は表面から腐食が進行したようです。それならば、修理は簡単です。
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リヤゲート側も修理出来ました。このクリップホールから錆が始まるのですが、しっかりと処理をするのなら、コーキングなどで固めてしまうのが良いでしょうね。次に外すときは少し厄介ですが、そうそう外すことも無いでしょうから錆びないようにすることの方が大事です。

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ソレックスキャブレターのオーバーホール 

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さすがに最近は減ってきましたが、どうしても調子の出ないキャブレターはオーバーホールをして原因を突き詰め、リフレッシュして復帰させます。
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近頃はブラストの機材が充実しているので、見た目も新品同様にすることが出来ます。
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不調の原因の大体は、ポートやジェットの詰まりやニードルバルブの摩耗などに有って掃除をしたり部品を交換すれば治るのですが、バタフライの変形やひねり、バタフライシャフトのケースの摩耗や二次エア吸いなどは修理が大変です。
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構成部品はほぼ新品で入手可能ですが、随分と高価になったので、オーバーホールの費用も随分掛かるようになりました。
こういったスポーツキャブレターの価格も昔の倍以上になっておりますので、仕方がないのでしょうかね...
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